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反らない襖のご提案

TS陸

強固なフレーム 軽いパネル そしてコストダウン

強固なフレーム

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強度を追求した結果、環境影響の受けにくい人工木材と従来のC型鉄芯ではなく鉄パイプを組み込んだフレームを採用。その結果、通常より高さのある「反らない襖」を実現。高さを生かした内部構造でデザイン性も高く、
さらにパネルの反りも矯正する能力を有します。

軽いパネル

・フレームの鉄パイプの重量増加を相殺する高性能軽量タミロンパネルの採用
・タミロンパネルにも反り防止のアルミ箔を貼っております。

コストダウン

高価な人工木材、今までにない鉄パイプを採用により上がったコストは、生産拠点を海外に置き、そこで大量生産することによりコストダウンに成功。一般的な量産襖よりも安価でのご提供を実現しました。

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27%のコストダウン

従来の襖はなぜ反ってしまうのか

襖は使用環境の影響を受けやすい木質系素材を多く使っていました。しかしそれを使用していた古来の住宅は一定の通気性を保っており、部屋と部屋の温度・湿度差は少なかったため、反ることはありませんでした。

しかし現代住宅は気密性が向上し、冷暖房器具の性能も向上したために部屋と部屋の温度・湿度の差が大きくなりました。そのために従来の襖では反ることが多くなったと思われます。

同時にそれとは反比例して住宅の天井高はどんどん高くなってきたために、現代住宅において反り問題は更に深刻なものとなってきてきました。
“TS陸”は使用環境の影響を受ける素材を徹底的に排除するだけでなく、排除しきれなかった襖紙の反りをも矯正できるフレームを採用することにより、襖の反りを排除しております。

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施主様の声

正直、いままで襖はあまり気にしておりませんでした。工務店様にお任せしておけば指示通りの襖紙と縁を使ってくれていたので問題も出ておりませんでした。しかし今回は高さ2400mmの襖を採用することとなったため、反りに強い“TS陸”を選びました。

鉄パイプが入っているので反りが発生しないとは思っておりましたが、心配していた重量がそれほどでもなかったことに驚きました。私共は襖に戸車をつけることがないので動きが悪くなるのではないかと思っていましたが、全くそんな心配もなくスムーズに動きました。

今後は色のバリエーションも増えるとのことなので、インテリアのコーディネートに合わせて“TS陸”を採用したいと思っています。

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当社のクラフトマンよりメッセージ

弊社ではフレームもパネルも色々なものを扱ってきましたが、本当に相性のいいフ レームとパネルの組み合わせと思います。

技術的なことなので細かいことは説明できませんが、製造で気を使うことも多くあります。しかしクレームの無い商品でお客様が喜んでいただけるのであれば頑張って作り続けたいと思います。

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